プレゼンで最も重要なのは準備

プレゼンで必要なのは何か?

よく聞かれるのです。「どうやったら上手くなりますか?」

講師をされている方や、営業を行う人に聞かれます。

その方の授業やプレゼンを見ている訳ではないのですが、これだけは言えます。

しっかりとした準備をすること

当たり前のことだと思うでしょうね。でも、全くできていないセミナー講師が非常に多いのです。

もちろん、資料の準備や、リハーサルは行っていると思います。

準備と言うのは、それだけではありませんし、そもそもそれを用意するまでの準備です。

例えば、お話しする内容は本当にその場に集まった人の為の構成になっていますか?

同じようなセミナーを行って、それをそのまま使えば良いと思っていませんか?

参加する方が、全員全く同じで、同じ会場というのは、まずありえません。

参加者が全く同じでも、2回目となれば、内容は変えないと退屈するだけです。

全く同じ内容のプレゼンを

2度行うことはありません

こういう光景を見たことはありませんか?

プレゼンのスライドで「この部分はいらないので飛ばしますね~」というプレゼンター。

「じゃあ、事前に消しておけよ」と思ってしまいます。

これが、準備をしていないということです。

じゃあ、投影資料を整理すれば良いのか?そういうことではないんです。

重要なのはこういうことです。

聴き手を想像して

聴き手が聴きたい事を準備すること

非常にシンプルですが、これが本当に難しい。

クライアントの考えがしっかりと理解できているなら良いのですが、初めての打合せなどになると、

相手のことがよくわかりませんよね。

では、どうするのか?

相手のことをしっかりと調べて想像することです。

その上で、資料を削除していく、内容を修正することです。

上手く話せるとは意味が違います

もちろん、セミナー講師であれば、上手く話す必要がありますが、上手く話す以上に、重要なのは内容。

そう、内容が聴き手のツボにはまれば、少しぐらい話下手でも問題はありません。

なぜか?

相手が必死に理解しようとするからです。

迷子の子どものが泣きながら話そうとすれば、周りの大人は何を言っているのかを聞き取ろうとします。

それは、一生懸命に話そうとしているからです。

今回のまとめ

相手のことを知ろうと思う気持ちが

相手に伝わる重要な要素である!

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