里中李生氏の講演会に参加してきました

セミナーや講演会が嫌いな私が動きました

私が好きな作家の一人に里中李生さんがいらっしゃいます。歯に衣を着せぬ独特な切り口で世の中をぶった切っています。
マクドナルドを利用する人は二流だ。愛人を作るべきだと。まあ、反論も多い方です。
私がこの方が面白いなと思うのは、その考え方なのです。哲学といってもよいでしょうね。
というのも、私が常々考えていたことと同じことを本の中で言っていたのです。

マクドナルドに行く男は二流?

こう書くと、なんだか、安いものを食べるなという意味にも聞こえるでしょうね。
まあ、それもあるのですが、周りの環境を見て欲しいのです。
学生、それも、100円で何時間もだらだらと居座る中学生の隣で仕事はできません。
マクドナルドで仕事しないって?いやいや、一流の方はいつ何時も仕事のことを考えているものです。
そんな時に、マナーの悪い人でイライラしてしまうのは、とても惜しいものです。
実は私は、ファミレスが苦手。特に安いファミレスの深夜なんて近寄りたくもありません。
打ち合わせを行うにしても、客層がそれなりにしっかりしているお店を選びます。
もっとも、最近のマクドナルドは非常に静かなので落ち着くので、良い環境として利用している私がいますが・・・・。

考え方は人それぞれです

人の数だけ考え方があるのですから、反対意見があっても「へー、そういう考えもあるのね。」という感じで十分だと思っています。
ただ、自分の考えに芯があれば、それでいいのかなと。
過激なことを行っている里中氏ですが、その根底にあるのは、「コツコツ地道にやる」「礼儀を重んじる」と至極当たり前のこと。
そこを否定する人はなかなかいないでしょうね。

そんな里中氏の著書も是非ご覧ください。
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