S-ted北浜が終了しました

北浜の曜日限定バーで行われるプレゼンイベントが終わりました。
今回は4名の方がスピーカー。4つのお話しが聞けた回となりました。
どうして、バーでそういうイベントを行うのか?

ギネスブックの由来は世界一ではなく、酒の肴。

ギネスブックは様々な世界一を決める本。
なぜ、作られるようになったかというと、酒の肴になる話しとして、ビールのギネス社が、
面白い話をまとめたことが発端です。
お酒を飲む飲まないは別としてリラックスした雰囲気で話せば、聞き手も楽しい。
お酒の場の延長としてプレゼンを近くに感じてもらえればと思ってのことでした。
ですから、スピーカーの皆様にはちょっとした約に立つお話しをしていただくのです。

懇親会も流れでできる

バーですから、そのまま懇親会に突入できる。
ふざけていませんよ。だって、移動する時間で熱は冷めます。
プレゼンを行った勢いで飲めば、先に発表した内容の質問もできる。
さらにそれで、仲良くなれ、酒も進んで楽しくなる。そう思っています。
発表の場では質問しにくくても、お酒の席では質問しやすい(かもしれない)と思っています。
もちろん、発表の時間が足りなかった方のフォローにもなります。

既成概念をとっぱらう

お酒を飲む場でプレゼン。プレゼンのイメージとは少し(かなり?)違いますよね。
このギャップが良いのです。このギャップこそが、間違った認識。
プレゼンは話し手と聞き手がいれば行えます。場所は関係ありません。
会議室という堅苦しい場所ではなく、伝える需要があれば、そこでプレゼンするという意味で、バーで実施するのです。
お酒を飲んでいる場所で、ちゃんとしたプレゼンを行います。
ちゃんとしたプレゼンなので、伝わります。伝わると、話しても、伝えても面白いのです。

次は7/25に開催します

次回は夏休みに実施です。すでにスピーカー希望者が出てきました。
ご希望の方はお早めに栗瀬までご連絡ください。

ブログ

シェアする

フォローする