モニターが壊れた時に行うこと

メインのモニターが故障しました。
デザインの仕事もしているので、モニターは複数ありますから、大事には至っていません。
ブラウン管のモニターは予兆があるのですが、液晶モニターは突然壊れます。
画面の下にある白い筋がその故障。画面がずれて映りません。

さて、モニターが壊れたか?と思った時に行うこと。

ナムコ時代に培ったノウハウが活きるところです。
実際、最近のゲームの故障で多いのは液晶モニターですから。ブラウン管モニターに比べて寿命は短いのです。
ブラウン管モニターなら、ある程度の修理は可能ですが、液晶はなかなか難しい。

液晶モニターが壊れた!と思った時に行うことは次の3つです。

その1 パソコン等を変えて別の画像を表示させてみる

それで写ればパソコンの問題です。
ただ、ノートパソコンの場合はパソコンを変えることができませんので、その場合はご自宅のテレビ等に
hdmiケーブル等で画面を写してみたら良いでしょう。
ノートパソコンの場合は、これで作業は継続できます。

その2 目を凝らしてじっくりと見てみる

うっすら映っている時があります。なるべく色味のある映像を流してください。
ぼんやり何か映っているようなら、光源の故障です。
電源の入り切りでうっすら黒の濃さが変わる場合も同じです。

基本的に修理が必要ですが、それなりに高額になります。
昔の液晶モニターはだんだん画面が黄ばんできます。これは光源の黄ばみが原因ですから、修理が必要です。

ナムコ時代は、この光源(極細の蛍光灯のようなもの)をLEDに交換して無理やり直したものです。

その3 揺するなどの優しい振動を与えてあげる

液晶モニターではあまりないのですが、叩いて症状が軽くなるということは、接触不要がどこかで発生しています。
意外と多いのが電源コードのコネクター部分。無理な力がかかっている為に故障することがあります。
また、買ったばかりの場合、印刷タイプのケーブルの積極不良ということもあります。
振動を与えたら映るということは、その部分の故障です。

どのみち、修理に出さないといけないのですが・・・・

ドラえもんの野比家のテレビはおそらくブラウン管の後ろの基板の接触不良です。
実はこのタイプの修理がブラウン菅では一番多いのです。
その昔、感電を恐れながら修理をしたものです。(一般の方は絶対に行ってはダメです)
液晶モニターは自分で修理することは少ないのですが、故障かどうかのチェックにはなるでしょう。

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