まちおこしについて伝えたい事

2016-01-29 13.40.24
2016-01-29 13.40.24

今日は車のタイヤの交換です。地元にある知り合いのガソリンスタンドにお願いしました。
こういう時に、私なりの考えというか、こだわりがあるんです。町おこしのイベントに関わる上で一番大切にしている考えがあります。
それは、なるべく業者は地元の業者を使うこと。

どこでお金を使うかと考えると・・・・

地元を使うというのは、お付き合いではないんですね。使ったお金ってどこに言っているのかな?って考えているだけ。それが、地元業者なら、それが所得税やら所得税という税収に変わります。つまり、回り回って公共サービスに変わる。シンプルな仕組みです。

税金はどこにいくのかな?

税金は企業の本社の管轄する地域に行くわけです。もちろん、全部ではありませんが。
ということは、チェーン店の場合、本社に売上が渡って、その地域の税収となるのです。
つまり、地元に本社がある会社の売上が上がれば、その自治体が潤うということです。

無理をしてはダメです

無理に地元企業を使う必要は無いのです。無理に高い費用を使う必要はありません。無理な値引きをしても企業が疲れるだけ。同じぐらいの値段になるなら、地元企業を使えば良いのです。あくまでも無理はしない。とにかく安いものが必要ならネット通販でもいいのです。

課題も多いのです

でも、質についても問題があります。やはり、場数をこなして競争に慣れている企業というのはクオリティが違います。地元企業の課題はここにあります。大きな企業と値段の勝負はしなくても、質では勝っている。そういう企業を応援するのが私の仕事の一つなんです。

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