えべっさんは地元でいいと思う

商売繁盛笹持って来い!

えべっさん。商売繁盛を祈って笹とお飾りを頂くお祭りです。関東に比べて、関西の方が活気があるみたいですね。

大阪では今宮戎神社が本場。でも、私は地元の神社でもいいと思っているのです。

去年も今年も大阪府岬町の深日(ふけ)にある国玉神社でお参り。去年は仕事もお金もなくって、お賽銭だけのお参り。
「すんません、今年は無理なんです」と思いながら手を合わせていました。

今年は(少しは)お金があったので一番小さい笹を頂きお礼を。
「ありがとうございます。どうにか少しマシになってきました」とご報告とお礼。

地元で商売しているのだから地元でいいと思う

本来、神社ってお願い事をしてはいけないそうです。
一年に一度ありがとうございますと、感謝をするのがお参りだとか。

そうだとしたら、商売している土地のえべっさんにお参りするのが筋かと。
例えば、住民や戸籍は総務省が直接何かをしている訳ではなく、町役場や市役所が手続きを行ってくれるわけです。
まず、目の前の神様に感謝するのがいいのじゃないかと。

お賽銭も地元で使ってもらうに越したことはありませんしね。

思いあがらないようにする謙虚な気持ち?

お参りしてふと思ったこと。
お願いするのではなく感謝をする場所なら、成功は神様のおかげという気持ちを持つことではないかと。
自分の力で成功したとついつい天狗になってしまうのを、「おかげさまで」という気持ちを持つと、自分の力ではなく、あくまでも神様のお導きとして謙虚な気持ちになります。

日本人らしい考えかもしれませんが、そういう気持ちは大切にした方がいいですね。

さて、今年もいい仕事をやっていきましょう。

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