実績:テクノデータハウス様

地元工務店のチラシをつくる
地元工務店のチラシをつくる

本日は、お客様のテクノデータハウス様のモデルハウスにお邪魔しました。

阪南市の工務店として地元のお客様に新築、改装、修繕工事をされています。
お客様に引き渡す前に施主様の了解を得て展示説明をされています。
今回はこのモデルルームの案内折込チラシを担当しました。

主語に気を付けています

多くの住宅メーカーさんはチラシに「住宅」という言葉を使っています。
当然ですね。でも、それってわかりにくいと思ったんです。
住宅という言葉、日常的に使うかな?と。参考に色んなチラシをみると、住宅は住まいという言葉で使われていることもありますが、「住宅」と「住まい」ではどうも使われ方が違う。

考えてみた

「住宅」と「住まい」を使う場面を考えてみると、「おうち」と「くらし」がしっくりしました。
言葉の本来の意味から、置き換えた結果です。この方が日常的に使うので相手に伝わりやすく親しみやすい。
テクノデータハウス様のデザイン物はこれで統一しています。

相手に声をかける

案内チラシの目的は遊びに来ていただくことですから、親しみのある言葉で声をかけないといけません。
「ねえねえ」や「おーい」というものですよね。あまり砕けると馴れ馴れしくなってしまいがちですが、
目上の方とのお話で使う言葉でチョイス。

地元の工務店だからこそ親しみのある言葉が必要と思うのです

 
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