失敗を恐れて動かないよりも実行した方が楽

先日、撮影のご依頼があった一場面です。

母校にライブと後援をするので撮影を入れたいとのことでした。
後輩へのメッセージを送るという、凱旋ライブの様なものです。

メイク中に緊張するという話をしていた時のこと、私がいったのは「殺されはしません」

どんなに怒られても大丈夫

ここは日本なんですから、仕事で失敗しても命までは取られません。
せいぜい、ちょっと評判が悪くなるだけなんです。さらに大阪です。失敗は酒の肴です。
失敗しても、次の方法をやればいいんです。生きていればどうにでもなります。

と、前向きなことを言っていますが、私は「死にはせん」というのがいつも頭にあります。

修羅場がありましたから

そんなことをいうのも、結構ハードな少年時代で、毎日サラ金さんから自宅に電話があったり、玄関の扉をガンガンと・・・・。
ドラマみたいな日常が繰り広げられていました。時には母親が逆上して包丁を持ち出したことも。
でも、やくざみたいな取り立て屋さんは、暴力を振るうことはありませんでした。
公団(いまのURですね)の家賃滞納でも、夜逃げをしてなんとかなりました。

仕事の失敗なんて躓く程度

サラリーマンなら、失敗しても左遷や降格、時にはクビにされますが、命まではとりはしません。
ただ、今の日本企業にしがみつかないと生きていけないのが会社員。年金や退職金の問題もあります。
でも、しがみつけば給料はもらえるのです。

自営業なんてなにもありませんからね。

失敗を恐れてやらないよりも、失敗をした方が面白い。それぐらいでちょうどいいと思うのです。

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