代表日誌20191002 企画書の書き方←私の場合

調子がいいのだが、やや二日酔い。実はお酒を飲むことになったので、薬を一次中止。おかげで早く起きれる・・・・・いつもと一緒やん!体調は良く4/10まで回復、もう一声だ。

書類の整理はまだまだ続く

先日からの書類はまだまだ続いている。企画書を作るが、私の作り方は結構特殊で、まず、頭の中にあることをずらずらずらと書き出す。あの人はこんな感じで、話をしていく順番はこんな感じ。そんでもって、こういうスケジュールでどうよ?という感じだ。こうすることで、頭の中身が空っぽになるので、視覚的に整理しやすい。

次に理論的に書いていく、これはフォーマットの様な感じで行う。重要なのは「つまるところ、何をしたいのか?」を明確にすること。もしくは「答えはなにか」だ。これも、ずらずらずらと書いていく、この辺が一番楽しい。なにせ、やりたいことを書く、まるで、夢日記みたいなものだ、もっとも、やりたくない場合は地獄日記になるのだが。

最後に、実現可能かどうかを計算する。計算とは予算の計算もあるが、時間の計算もある。どんなに良いプランでも、時間が無ければ出来る訳が無い。ゆとりを持って、具体的に何をするのかを考えていく。この辺りで「ん?出来そうにないかも?」と気づくことがある。そういう時は、Bプランを考えるか、ごみ箱に入れるかどちらか。ごり押しはまず成功しない。しかし、上手くいけば、元々持っているコンテンツを組み合わせて相乗効果ができるかもしれない。

とにかく、企画は書いてナンボだ。言うだけなら子供でもできる。

ブログ

シェアする

フォローする