代表日誌20191012 欲望のままに撮影

昨日作業と準備をしていて、中々眠れない。今日の予定は昼からなので、一度起きてブログを書いて、撮影に使う電池の充電を行って寝たのは7時。そして起きると11時。でも、体は楽だ。5/10だ。

台風が来ているのでモデルを駅まで迎えに

撮影は泉佐野市で行う。まず初めのモデルは泉佐野駅に来るということなので、迎えに行く。洗濯していたら、もうすぐ着くということで、すぐに迎えに。というのも、うちから泉佐野駅までは30分。今日は台風で混んでいると思っていたので40分ぐらいは想定していたが・・・。

めちゃくちゃ道すいてるやん・・・・

30分で到着しました。そこから、撮影スタジオ入りして準備を行う。今回の撮影はエアリアルティシュー。監督とセットを作り、照明調整をしながら会場を作っていく。

段々とノッてくる・・・・・・私が

コスチュームに着替えたダンサーがエアリアルを行う。ちょっとこちらのカメラワークが追い付かないので、2回演技を行ってもらう。かなり大量を使うダンスなので、非常に申し訳ない。というか、見れば見るほど「どうやって動いているのか?」という点が不思議になる。もちろんトレーニングの成果と分かっているが、それでも不思議なパフォーマンスだ。

ある程度撮影がすすむと、次のモデルが駅に到着するとの連絡。今度は日根野駅に迎えに行く。めでたく合流。着替えが終わってから、撮影を再開。すでに妄想と欲は出てくる…。

そして、次のロケ地。泉佐野のライブハウス「音楽倉庫(おとらくそうこ)」遊びに行くことはしょっちゅうだが、ロケで使うのは初めて。打ち合わせを行い、こちらとダンサーの準備ができたら、すでにノッてしまって、素材撮影と称して、予定以外の動画を撮りまくる…。そして、監督(今回は編集担当)に「てめー、誰が編集するんだよ」と言われて「監督です」と返す。

自分が編集しない撮影は暴走するのだ

色んな現場と色んな機材

今回、一眼カメラの動画機材が調子が悪く、一部上手くいかない場面があった。リハーサルはやっぱり必要だが、今回は想定外だった。明るい場所の撮影は比較的楽なのだが、暗い撮影は細かい設定を追い込まなくては難しい。色んな現場と練習がやはり必要。ある程度時間に余裕ができたら、知り合いのアーティストに頼んで撮影の練習をさせてもらおうと思う。

機材とロケのマッチングは練習あるのみ

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