代表日誌20191017 子ども会の実情

体調は良いのだが、薬の眠気だけはどうもつらい。明日から朝が早いのでしばらく薬をやめるしかない。(危険なドラッグではないのでご安心を)5/10、結構悲しいことがあったが、立ち直れているので、気分は回復している。

子ども会という仕組み

多くの地域には2種類の子ども会がある。公認と非公認。公認とは自治体と連携している子ども会だ。おそらく私が子供のころそう40年前ほどがピークで、会員数もたくさんだったが、今は少子高齢化とライフスタイルの変化で、会員数は日に日に減っている。子供数が減ると、親が減る。親が減ると役員が減る。そして、子ども会が消滅する。

今までは、学校でビラを配れば集まっていたが、今はそれでは集まらない。どうして、そんなことを言っているのかというと、私自身が岬町の会長だからだ。本当に苦労している。

そこで、提案したのが子ども会とショッピングセンターの橋渡し。

実は、色々な団体が会員の争奪戦になっている。PRを行っていかなければ、会員は集まらない。その橋渡しと活動拠点の一つになればいいとの提案だ。

ショッピングセンターは地域の拠点になる

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